作品と自分も、人と自分も(2)

2013.01.22 00:00|今日の気づき☆
さて、昨日の続きです。


<たくさんの作品を弾いてきたけど、結局今でも引き続けている曲は限定されてくる件>


まずこれね。私に限って言えば、私にとっては、作曲家で言うと、バッハ、スカルラッティ、モーツァルト、
ベートーヴェン、クレメンティ、ドビュッシー、ラヴェル、サティ、ラフマニノフ、プロコフィエフ、
スクリャービン、バルトーク、ガーシュウィン、コープランド、湯山昭・・・などでしょうか。

結構たくさんいます^^。ああ、フランクやプーランクなんかも好きですねぇ~♪

これらの作曲家の先生方の作品は、気づけば手に取ってる、気づけばプログラムに組み込んでる、
練習の弾き始めにウォーミングアップで弾いちゃう、という感じです。


大学時代、音楽院時代と音楽院卒業直後なんて、さんっっっっっざん、狂ったように現代ものばっかり
弾いていたんですけど、今は現代ものはよほど自分が弾きたい衝動に駆られない限り手ぇ出さないですもんね。

それ↑が、私にとってはこれに当てはまります↓

>そしてその残りの3分の1は、当時はご縁があったけどご縁が続かなかった曲、もしくは、
>二度と弾きたいと思わない曲、となります。

ホリガー、リゲティあたりは今でも弾きたいですけど、シュトックハウゼンやクセナキスはもう・・・
さよなら~さよなら~さよなら~(ああ~)♪ です。(う・・・お、おえっ><!)



・・・で、話を元に戻しますが、例えばベートーヴェンのソナタ<月光>があります。

(第1楽章だけでしたら、音源倉庫「みずかおん」に残してあります。→ここ←をクリック)


この曲を初めて習ったのは中学生の頃です。そして大学時代もう1度勉強しなおしました。
音楽院に入ってからも勉強し直しました。プロになってからも本番に2~3度乗せました。

飽きないんです。ほんとに、噛めばかむほど味が出るような面白い友人って感じ


他の作品でもそんな風に感じることがあります。いーっぱいあります。
その曲を弾くたびに、「ああ~、いいねぇ~^^」ってほっこりしたり、むおぉーってなったりするんです。


まるで、地元に帰ったら出会える懐かしい仲間・・・みたいな感じ。何度会っても飽きない。もっと会いたい。
・・・そんな作品に出会えたことを、幸せに思います^^。



テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽

タグ:オランダ ピアノ 遠藤瑞香 ご縁 作品

コメント

なるほど!

ふむふむ・・・

現自分に当てはめて感じ、納得すること多々あり。

作曲家の名前、かろうじて各各、1,2回はその曲など等、聴いたことがあるような・・
しかし湯山昭 お菓子の世界~シュー・クリームは好きだわ。

しぇんしぇ

> ふむふむ・・・
>
> 現自分に当てはめて感じ、納得すること多々あり。
>
> 作曲家の名前、かろうじて各各、1,2回はその曲など等、聴いたことがあるような・・
> しかし湯山昭 お菓子の世界~シュー・クリームは好きだわ。


いつもコメントありがとうございます^^

湯山先生のシュークリームご存知でしたか!! 
ふっふっふ・・・了解いたしました・・・ふっふっふ・・・


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プロフィール

☆Mizuka☆

Author:☆Mizuka☆


ピアニスト・ピアノ講師
おんがくのせんせい

「にんげん」が大好きです。



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義理人情に厚い群馬県
桐生市生まれ、みどり市育ち。
大間々中学校→
桐生女子高校英語科→
新潟大学教育学部→
新潟大学大学院→
デンハーグ王立音楽院→

毎日が、今の自分をさらに
自分らしくしていくための
修行になってます。

今までいろーんなことを
書いてきましたけども、
これからもますます
私らしく生きながら、
日々思うこと考えることを
綴っていこうと思います。

ピアノの教育についても
独自のセンスでスパッと
斬っちゃいますよ(笑)。

コンサート情報


4月16日(日)
松濤サロンコンサート

5月28日(日)
ガラコンサート

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